天文宇宙検定3級 ~目指せ星空博士~ 【7日目】

宇宙

どーも、ちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

今日は虹とか光の屈折のお勉強。

虹の作り方

虹って雨が上がった後に見えることがあるもの、ってくらいの認識でしたが

太陽を背にして

前方に無数の水滴がある

っていうのが条件でした。太陽の光にはいろいろな色が含まれていて、その光が水滴の中で反射して屈折してできます。

 

確かに言われてみれば太陽と虹を同時に目にすることってないな。その条件があるから虹のふもとってのは絶対行けないってわけでした。今さら理由をちゃんと知った。もしかしたら理科の授業とかでやってたのに気にしてないから覚えてないのかも。

 

水撒いて子供に虹を見せてあげたいってときは太陽が高い日中より、太陽を背にできるくらい角度が付いてる午前中とか夕方ということか。今度実験してみよう。

 

空はなぜ青い?

空は青いもんとして理由なんぞ考えたことなかった。空が青く見える原因に光の散乱という現象があります。散乱とはいろんな色を含んだ太陽の光が地球上の酸素や窒素といった分子にぶつかって、光が様々な方向に曲げられる事。

 

太陽に含まれる色のうち青い色は強く散乱され、大気中に散った青い色のせいで昼間の空は青く見えます。宇宙から見た地球が青いのも、大気で散乱した光が見えているからです。太陽が低い位置にある時間帯は角度が浅く通過する大気の層も薄くなるので青い光の散乱が少なくなって太陽が赤く見えるということになります。

 

そして太陽の光がなくなると空の色は宇宙と同じ黒になるというわけ。でもそう考えると宇宙の黒はどこから来てるんだろう??と思って調べてみると宇宙は真空で光が反射しないから真っ黒ということでした。

 

でも、色がなければ黒く見えるってのがなんだかしっくりいかないけど、それを追求すると眠れなくなりそうだからそういうもんと思ってこれくらいにしておこう。こういうところをさらに追及するような人が学者になるんだろうなぁ。

 

では、また。

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