天文宇宙検定3級 ~目指せ星空博士~ 【6日目】

宇宙

どーも、ちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

星座系の話が続いたのでそろそろ次の項目へ。

地球からするととてもなじみの深い月のお話。

月はどうやってできた?

これはいまだに確定って話がなくいくつかの説があるようです。

一番有力なのはジャイアントインパクト説で、惑星ができ始めていたころに火星程度の惑星が地球にぶつかりバラバラに破片が飛び散り、溶岩状になった物質が地球の周りをまわりながら固まり月になったというもの。

 

他には別の場所で生まれた月が地球に近づいた時に、地球の重力に捕まった説などもあるようです。確かにジャイアントインパクトの方があり得るような気がするなぁ。月ほどのサイズの天体がちょうどよく重力に捕まる程度の近づき方をする方が不自然なので。

 

でも宇宙は人間の想像を超えた場所だから何が起きても不思議じゃない。いつかこうやってできたって確定の説が出るんだろうか?

 

月の裏側?

月の裏側が見えないのはみんな知ってるけどなぜ見えないのかというと、地球が太陽の周りを自転しながら公転しているように、月も地球の周りを自転しながら公転しています。自転しているなら裏が見えるはずと思ってしまうけど、27.3日という自転周期と同じ周期で地球を公転しているので地球には同じ面しか見せないのです。

 

ピッタリ同じ周期でってのはすごく不思議。都市伝説好き的には何か地球外生命体の仕業なんじゃないかとワクワクする案件ですな。その辺の謎も生きてる間に解けて欲しいもんです。

 

というわけで今日は月についてでした。

では、また。

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