天文宇宙検定3級 ~目指せ星空博士~ 【5日目】

宇宙

どーも、ちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

最近すっかり暗くなるのが早くなった。16時過ぎくらいで暗くなりはじめて、18時ころ家に着くころには夜って感じだと早く帰ってもなんだか一日損した気分。

 

それもそんなもんだと昔から思っていたけど、ちゃんと理屈を勉強するとなるほどと思えます。夏は太陽が高くて冬は低いというのは地球は少し地軸が傾いていることと関係がありました。傾いた状態で自転しながら、太陽の周りを公転しているので、季節によって太陽光を受ける角度が違うのです。

 

うむ、図で見るとわかりやすい。

夏至の時には高い角度から日があたり、逆に冬至の時は角度が浅くなってます。懐中電灯で真上から照らすと地面は一番明るくなり、角度をつけると照らされる範囲は広がるけど明るさも減ってしまうのと同じことです。真っすぐ密度の高いエネルギーを受ける方が暑くなるので夏が暑いというわけです。

 

夏至は6月21日ごろで太陽が一番高いのに、暑さは一番ではないのは地表の熱が大気まで伝わるのに時間がかかるからだそうです。夏至のころのエネルギーがじわじわと大気に伝わって2か月後の8月くらいが一番暑くなるという仕組みです。

 

そういえば、うちの太陽光発電も6月が一番発電量多かったな。パネルに真っすぐ高密度のエネルギーがあたる時期ということか。

 

今日も当たり前のことを、あらためて勉強したな。

短いけど今日はこの辺で。

 

では、また。

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