天文宇宙検定3級 ~目指せ星空博士~ 【4日目】

宇宙

どーも、ちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

今日は地球の動き、太陽の動きについてお勉強。

 

地球の自転を意識する

もう当たり前すぎて特に考えることはないんだけど、太陽が東から昇って西に沈むのって地球が動いているから。地上から見れば太陽が動いてないように見えるけど、動いているのは地球で、西の方から東に向かって動いてます。

 

北極の真上から地球を見ると反時計回り、ヨーロッパが東回りでアメリカの方に向かって行ってるイメージ。地上からだとやっぱり太陽が動いてるように見えるから昔は天動説だったのもしょうがないな。

 

普段の生活では太陽が東から昇って西に沈むでいいけど、天文系の勉強するなら地球が西から東に動いてる、回ってるって考え方にした方がよさそう。

 

星と太陽

夜空の星と太陽って別物のような感覚でいたけど、星の種類としてはどちらも恒星でおんなじ。太陽は近すぎる(と言っても1億5000万km)から大きく眩しいだけ。遠くから見れば今見えている星たちのような光る点になるってことです。

 

そんなわけで星も太陽と同じく、地球の動きによって東から西に向かって動くように見えます。

こういう写真みると星が回ってるってよくわかる。円の中心あたりに北極星があります。北を向いているので右手の東から西へ反時計回りの動きです。こういう写真撮ってみたい・・・。

 

ちなみに北極星は地球の地軸の延長線上にあるからほぼ動かないけど、地軸はわずかながら向きを変えていくので8200年後にはデネブが北極星になるらしい。8200年後って人間どんななってんだろう。もうスターウォーズ的な時代になってるよね、きっと。遠い未来見たいなぁ。

 

遠い未来に思いを馳せたところで今日の勉強おしまい。

 

では、また。

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