天文宇宙検定3級 ~目指せ星空博士~ 【3日目】

宇宙

どーも、ちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

学生時代は暗記物はかなり得意だったのですが、最近は衰えを感じます。っていうか星の名前は同じ星でもいろんな言語で呼び方が違うのでものすごく覚えにくい。とりあえず星座の話に進もう。

 

星と星座を知るための便利アプリ

夜空を眺めていてあの明るい星は何だろう?とか今見えてる星たちは何か星座なのだろうか?と思ったときに超便利なアプリがあります。SkyMapというアプリです。

なんとうれしい無料アプリで、使い方もシンプルです。

起動して気になる星のほうにスマホを向けるとこんな感じで星の名前と星座が表示されます。これはちょうど地球の裏側にスマホ向けてみたところです。太陽が真裏です。

 

そして太陽の通り道黄道の線も書いてあります。今日ちょうど天文宇宙検定テキストで星座の成り立ちを学びました。僕らがよく知ってる十二星座は黄道十二星座と言い、太陽の通り道の黄道上にある星たちのことです。

 

自分の誕生日の星座って誕生月には見られないって知っていましたか?自分の星座は誕生日に太陽が位置する場所にある星座なんです。太陽と一緒の位置にあるので星見えないんです。

 

そして今日は11/11です。夜になって太陽を探してスマホを下に向けたところちょうどてんびん座の位置に太陽がありました。そして11/11日の星座を確認したらちゃんとてんびん座でした。うむ、納得できた。

 

ただ文章で読むだけでなくこうやって実際どうなってるか見るとわかりやすいですね。ちなみに現在の星座の数は88星座あるそうです。88個の星座はIAU国際天文学連合で決められているので、誰かが適当に作ったってわけじゃないんです。

 

88くらいなら全部覚えられそうな気もするんだけど、形と名前に無理があるのが多いから大変だなこれは。

星2つを線で結んでポンプ座とか、ぼうえんきょう座、らしんばん座って・・・。周りにある星の配置で覚えなきゃなんだろうな。全部とは言わず、SkyMap活用しながらコツコツ覚えよう。

 

では、また。

 

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