天文宇宙検定3級 ~目指せ星空博士~ 【2日目】

宇宙

どーも、見習い星空博士ちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

天文宇宙検定の問題集を先に買ってしまったのですが、いきなりただ問題解いてもただの暗記になるのでテキスト買いました。

天文宇宙クイズ

天文宇宙検定のホームページに天文宇宙クイズというところがあったので、勉強開始する前にチャレンジしてみました。

お、意外と合ってると思いきやこのうち2つは勘が当たっただけです。何回かやってみましたが、「何言ってるのかわからん!」って問題の方が今は多いかも。1年後にはだいたいはわかるなってなっているでしょうか・・・。

 

星の名前

さっそくテキストの内容いってみましょう。

まずは星の名前についての章です。星の名前覚えればいいのかな~と軽めに思ってましたが、天文学は古い学問なので、いろいろな言語で名前が付いていてなかなか手強いことが分かりました。

 

ギリシャ語、ラテン語、アラビア語、中国語という感じでいろんな言語に由来した名前があります。

 

シリウスがギリシャ語の【焼き焦がすもの】という意味で、アンタレスはギリシャ語の【火星に対抗するもの(アンチ・アレス)】なんてのはなんとなくかっこいい。

 

でもベテルギウスがアラビア語で【脇の下】ってなんなんだ。調べるとオリオン座のおっさんの脇の下の部分にある星だからか。日本語にしちゃダメだな。

 

ついでにこのベテルギウス、僕は前々から注目していた星です。なぜかというと生きている間に超新星爆発が見られるかもしれないという星だからです。

 

【超新星爆発】質量の大きな星が恒星進化の最終段階に達して起きる大爆発。この爆発により突然明るさを増す現象、またはその輝きが観測されたものを超新星という。

(引用:コトバンク)

 

 

昼間でも太陽のように光って見えるほどの爆発で、3ヶ月くらいそれが続くとも言われています。そんな天体ショーを生きている間に見たい。このベテルギウスは地球から640光年ほど離れているため、その光が地球に届くのは640年後、実際はもうすでに爆発しているかもしれないとも言われています。

 

明日いきなり空に太陽が2つあるような状態になるかもしれないなんてワクワクするな~。

 

というわけで今日はこのくらいにしておこう。星の名前はコツコツ覚えるしかないな。

聖闘士星矢とか読んだ方がよく覚えられるかもなぁ。

では、また。

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