天文宇宙検定3級 ~目指せ星空博士~ 【1日目】

宇宙

どーも、見習い星空博士のちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

広く浅くいろんな興味はあるのですが、おかげでどれも浅~い知識なので何かこれは詳しいよと言えるものが欲しくて天文宇宙検定にチャレンジすることにしました。そう、宇宙が好きなんです。なぜかわかりませんがものすごく憧れがあります。

 

そしてガンダムが好きなので、宇宙に進出した暁にはぜひモビルスーツのパイロットになりたいと思います。そんな時やっぱり宇宙に詳しいほうがいいでしょ、きっと。

 

よし、初日の勉強するぞと夜空を見上げてみると何と今日は満月。根拠は無いけどなんだか幸先の良いスタートな気がする。

 

出題レベル

この天文宇宙検定は1級から4級まであります。

1級天文宇宙博士(上級)・・・理工系大学で学ぶ程度の天文学知識が必要

 

2級銀河博士(中級)・・・高校生が学ぶ程度の天文学知識が必要

 

3級星空博士(初級)・・・中学生が学ぶ程度の天文学知識が必要 ←まずはここから挑戦

 

4級星博士ジュニア(入門)・・・小学生が学ぶ程度の天文学知識が必要

 

という分類になってます。4級は飛ばして3級から行きたいと思います。最終的には2級が目標ですね。ゴリゴリの文系脳なので流石に1級は厳しいかな・・・。

 

それにしても高校生の時に天文系の話って何の教科でやったんだろう?受けた記憶ないなぁ。

 

試験は年1回で先週行われていたので、受験はちょうど1年後。3級の勉強だけで1年はかからないはずなので2級、3級まとめて受けようと思います。

 

問題集第1章①

気になる問題や知らなかった問題をピックアップし考えることで記憶に定着させる作戦です。記事にもなるし一石二鳥!

Q.地球を表す記号はどれか?

A.

全く知らなかった。記号一覧を見ると見たことあるのもあったけど地球がこんなのだとは。

(引用:Wikipedia)

言われてみれば娘が見ているセーラームーンでこんな記号出てるな。今度注目して見とこう。それで覚えよう。月だけなんかまんまだな。

 

Q.お日さまの「日」という字の成り立ち

A.□は太陽の形の○が転じたもので、-は黒点の・が転じたもの

 

この文字が出来たころに黒点が見えたということは、肉眼でなく何かフィルター的な物を通して太陽を見ていたのだろうか??

 

さて今日はこのくらいにしておこう。いきなり問題集買ったけど、やっぱりテキストも欲しいな。テキストは2018年版と書いてあったけど来年の内容と大きく変わるわけじゃないだろうし。

 

では、また。

コメント