洗濯槽の掃除方法!酸素系漂白剤でカビ退治が効果的!

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どーも、半年ぶりに家中の窓掃除をしたら筋肉痛のちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

今日は窓掃除、ではなくて洗濯機の掃除方法についてです。

 

洗濯機って見える部分は特に汚くないのですが、洗濯槽の裏側はカビだらけってことが多いのです。

 

洗濯物に黒いカスが付くようになったり、天気が悪くて洗濯物の乾きが悪かった時に洗濯物のにおいが少しカビ臭かったりしてきたら、洗濯槽の裏にカビがたまってると思いましょう。

 

この記事では僕が実際に行っている洗濯槽の掃除方法をご紹介します。

 

洗濯槽の掃除方法

塩素系と酸素系の違い

うちは洗濯槽掃除には酸素系の漂白剤を使っています。よくある洗濯機掃除の商品はだいたい塩素系です。洗濯槽カビキラーとか。

 

汚れの落とし方が違うのですが僕は酸素系が好きです。何が好きかって言うと取れた汚れが見えるので、充実感が味わえるんです。

  • 塩素系は滅菌
  • 酸素系は汚れを落とす

となっています。今回は酸素系なので汚れをごっそり落とす方法ということになります。

 

洗濯槽の掃除1回目

まず準備するのは酸素系の漂白剤です。

今回はこれを使いました。酸素系の洗濯機の掃除用というのを売っているの見たことないです。なので使用するのは粉の洗濯用漂白剤です。

酸素系の漂白剤を使って時々洋服を洗濯してるよって人はこの掃除やる必要ないです。その都度掃除されていて洗濯槽きれいなはずです。

 

1袋どばっと入れちゃってください。

 

そしていっぱいまでお湯を入れます。お湯ってところがポイントです。酸素系洗剤の洗浄力が強化されるので是非お湯でやってください。

 

うちはお風呂のお湯を給水するホースを使っているので、お風呂のお湯で洗濯するモードにしてお湯をためました。

 

洗剤入れてお湯ためただけでもう黒いカビが浮いてます。お湯がたまったら通常の洗濯モードなどで5分ほど撹拌してからいったんストップ。後は数時間このまま放置です。気が向いたときに数分撹拌して止めるってのをやるとより効果的です。

 

汚れ浮かせるのに少し時間がかかるので、洗濯機を使わない日じゃないと出来ないです。それにしても洋服洗うのに使う洗剤でもあるから、これやってる間は洗面所付近がずーっといい匂いです。掃除だけどいい気分。

 

充分寝かせたら浮いてきた汚れを目の細かい網などですくって、ある程度取りましょう。そうしないと排水管に汚れが詰まってしまうことがあります。うちは台所の三角コーナーに使ってるネット使って汚れすくってます。

 

大きなカビをある程度取り終えたら普通の洗濯モードで洗濯機をまわします。洗濯機に洗濯機掃除モードなどがある場合はそれを使ったほうがいいと思います。うちのはあるので掃除モードでまわします。

 

ちょっと見にくいですが底のほうにぽつぽつとカビ汚れが付いてますが本番はこれから・・・。

 

糸くずとかをとる所を外すとこんなにカビ汚れが取れてます。今回は結構カビ少なかったほうです。きっと洗濯後の槽乾燥が効いてるんだと思います。この掃除初めてやったときはこんなもんじゃなかったです。

 

それにしてもこれと一緒に洋服洗ってると思うと嫌ですね・・・。

洗濯槽の掃除2回目以降

1回では取りきれないのでこの後4回くらい掃除モードを実行しました。だんだんとカビが取れなくなります。気が済むまでやりましょう。

 

酸素系の漂白剤なんて使ったことないって家庭はぜひ1度お試しください。汚れがごっそり取れると気持ちいいですよ。特にカビの発生しやすい梅雨の時期後とかにやると効果的です。

 

では、また。

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