【雑学】遺伝子とにおいの関係

雑学

どーも、ちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

むかーし何かのTV番組で見ておぉすげ~と思って、記憶にすごく残っている話。TVでやっていた実験なので学術的に正しいかどうかは責任もてませんので悪しからず・・・。

 

好きなにおい、嫌いなにおいの実験

①若者からオッサンまで幅広い年齢の男性10人くらいに無臭のTシャツを1日着てもらう。

②そのTシャツを瓶の中に入れる。

③その瓶のにおいを複数の女性に嗅いでもらい、好きなにおい嫌いなにおいの判断をする。

とこんな実験でした。

当然これクサいクサくないなどいろんな意見が出るわけですが、ある人がこれいいにおいといったものを別の人はオエっとなるくらい嫌がったりして人によって好き嫌いってすごく分かれるんだなと、ここまではたいして面白くない結果。

 

面白かったのはその後の調査で、参加者の遺伝子を分析してみたところ、遺伝子の型が近い人のにおいは嫌と言っていて、遺伝子の型が離れている人のにおいは好きという結果でした。

 

なんでそうなるかというと、子孫を残すにあたって遺伝子の型が近いもの同士だと一族中似た遺伝子になってしまい、遺伝子にかかわる病気などがあった場合に全滅してしまう可能性が高くなる。なのでなるべく遺伝子が似ていない相手を本能的に選ぶためということみたいです。

 

よく言うフェロモンとかもこういうことなのかな~と納得してしまいました。香水とかきつくつけてるとその辺わかりにくくなるだろうし、不潔じゃない程度にありのままがよいのかななんて思いますね。

 

娘に「お父さんクサい」とか言われたら傷つかずに「ふふふ、遺伝子が似ているのだよ」と心の中でほくそ笑んでやろうと思います。

 

では、また。

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