ルンバ980と960の比較!使い方とメンテナンス方法もご紹介!

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どーも、ちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

本当は毎日掃除機かけたいけれど、仕事をしているとなかなかそうはいかず気が付くと部屋の隅に埃がふわふわ・・・何とかしたいとお悩みの方多いのではないでしょうか?

 

実はルンバを使えばそんなお悩みは解決できちゃいます。

 

なぜならルンバはきれい好きな僕が満足できる実力を持っているのです。

 

この記事では実際に使っている様子や気になるお手入れ方法をご紹介します。

 

ルンバって便利そうだけどホントにちゃんと掃除できるの?それに高いし・・・と購入を躊躇している方の参考になるはずです。

ルンバ最上位モデル900シリーズ

今回うちが購入したのはルンバの最上位モデルにあたる900シリーズのルンバ960です。

 

900シリーズにはもうひとつルンバ980があります。最初はどうせ買うなら「いっちゃんええやつ」方式で980が欲しい!って気持ちでしたが値段にかなりの差があり冷静に何が違うのか比較してみました。

 

※価格は2019年2月18日時点でのamazon価格です。

ルンバ980

価格125,148円

連続稼働時間120分、絨毯ブースト機能

付属品はバーチャルウォール、エッジブラシ、ダストボックス用フィルターがそれぞれ2個ずつ

 

ルンバ960

価格71,800円

連続稼働時間75分

付属品はバーチャルウォール、エッジブラシ、ダストボックス用フィルターがそれぞれ1個ずつ

バーチャルウォールというのは侵入して欲しくないエリアに置くことで、バーチャルウォールの設定範囲にルンバが侵入しないようにする機器です。

ルンバ980とルンバ960の比較

連続稼働時間

120分と75分ということで一番大きな差はここですが、900シリーズのルンバはどちらも電池が減ってくると自動で充電ステーションに戻り充電してから続きの掃除をしてくれます

 

消耗品の初期付属数

2個ずつか1個ずつかという違いですが、消耗品は当然あとで買えるので最初から2個ずつある必要はありません。

 

機能

ルンバ980の絨毯ブーストは絨毯やカーペットを掃除するときに吸引力が上がります。絨毯やカーペットエリアがたくさんある場合にいいかもしれないですが、なくても吸引力は十分です。

 

パッと見ると違いはありますが一つ一つ本当に必要?と値段の差と比べてみると数万円も多く出すほどの差ではないかなという判断でうちは960を購入しました。

ルンバ960実際の使用データ

最近のソファは【ルンバ通ります】、とか商品説明に書いてあるのですがこんな幅でホントに通るの?と不安になったりします。まぁ僕が心配性なだけなのですが・・・。

大体12cmくらいの高さであれば

こんな感じで余裕で下通ります。

 

そしてうちは1階75㎡、2階60㎡なのですが、アプリで掃除結果を確認すると、

これが1階で掃除面積は37㎡、かかった時間は1時間2分。

こちらが2階で掃除面積は27㎡、かかった時間は43分。

これくらいの広さだとルンバ960の連続稼働時間75分以内でおさまります。

 

うちは朝起きて出かけるまでの間に2階を掃除して、出かける前に1階におろしてきて、タイマーで夕方くらいに1階の掃除をするようにしています。家にWifiの環境があればアプリを使って外から掃除開始の指示をしたり、タイマー設定することもできますよ。

 

部屋が暗いとエラーで止まる確率が高いです。暗くなるのが早い冬場のタイマーセットは早めの時間にしておきましょう。16時スタートにしていたら、掃除終わる前に暗くなるのでほぼ毎日途中でエラーになっていました。

 

ゴミの溜まり具合は

こんな感じです。これは確か1階だけしかかけてないときの状態。ほぼ毎日かけてるのにこんなに・・・。と思うと毎日やらないわけにはいかない気持ちになります。

 

日々のお手入れは溜まったゴミを捨てて、フィルターに着いたほこりをハンディ掃除機で吸い取ってます。説明書だとゴミ箱の上で軽くはたく感じで取れそうな雰囲気だしてますがそれだとフィルターの埃はとれないです。

これがフィルター。

本体もひっくり返して軽くハンディ掃除機で掃除してます。

中央に見えるローラー部分などは時々外して引っかかった埃を取り除いてやればOKです。

 

ダストボックス、フィルターの手入れは毎日じゃなくても大丈夫だと思いますが、1回の掃除で結構汚れるので綺麗好きな僕は毎日やってます。ダストボックスは水洗い厳禁です。うちは一回やっちまいました・・・。

 

サポートに連絡したところ、「洗ってしまったら乾いたように見えても内部に残った水で故障する可能性があるので洗った、ダストボックスは使わないでください」ということでダストボックスのみ購入することになりました。

 

値段ははっきり覚えてないのですが(すみません)、確か6千円くらいだったはず。

数万したらどうしようとドキドキしましたが、高いのは本体部分ということが分かりました。

 

時々何もないところで止まって助けを求めてくることもありますが、玄関の段差はちゃんと判別して落ちないですしかなり優秀。

 

音は結構うるさいです。ルンバ稼働してるところでTV見ながらくつろぐのは難しいかな。

 

買う前はちょっと高いかなと思ってたけど、今ではルンバ無しの生活は考えられないので大満足です。共働き子育て世帯にとっては掃除機かけという家事を減らせるというのはかなり大きいと思います。おススメです!

 

動き回るルンバ見てると上になんか乗せたくなります、たぶん。うちの子は犬のぬいぐるみ乗せて大喜びでおっかけまわしてました。あなたは何を乗せますか??

ルンバe5 最新機種発売

2018年10月に新機種が追加されていました。

 

なんと常々洗いたくても洗えなかったダストボックスの水洗いができるルンバe5です。自動で充電ステーションに戻り再度掃除をしてくれる機能はありませんが連続稼働時間90分あれば普通の家は問題ないはず。

 

価格も53,600円(2019年2月18日時点amazon価格)とだいぶお手頃。ダストボックス洗いたいので今買うならきっとこれを選ぶなぁ。

 

それでは楽しいルンバ生活を!ではまた。

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