【甘酒】口内炎に効く、飲む点滴

健康

ここのところ、月にかわっておしおきされまくりのちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

別に変な趣味に目覚めてとかではなく、娘(3歳)がamazon primeの動画でセーラームーンにハマっただけです。声だけ聞いてると僕的には葛城ミサトとアムロ・レイの戯言に聞こえる・・・。

 

仮想通貨が大盛り上がりでノリノリだった今年の正月に、初詣で久しぶりに甘酒飲みました。

酒でもないし、なんだか甘ったるくてドロドロした飲み物ってくらいの認識だったのですが寒い中あったかい甘酒飲んだらやたらおいしく感じてハマりました。

 

甘酒の種類

甘酒が飲む点滴とか言われているのは知っていたので、ハマったついでにどんな栄養があるのか調べてみました。

まず、そもそも甘酒には米麹から作るものと、酒粕で作るもので2種類あります。

 

米麹の甘酒

・米麹と米に水を加えて、60度前後の温度で発酵させて作る

・ビタミンB群、食物繊維、オリゴ糖などを含み、それ以外にも酵素がたくさん

 

酒粕の甘酒

・酒粕(日本酒を造った後の搾りかす)を水に溶かして砂糖を加えて煮込んで作る

・ビタミンB群、食物繊維、レジスタントプロテイン

 

僕が今年毎日のように飲んでいるのは米麹の方です。そちらの効果を中心に書こうと思って調べたら酒粕の方も、レジスタントプロテインという脂肪排出効果の高い成分が含まれていてダイエットに良いそうです。

 

というわけでダイエット目的なら酒粕の方が良さそうですが、試してないので効果は何とも分かりません・・・。

 

米麹の甘酒、飲む点滴の異名は伊達じゃない!

米麹の甘酒を飲み続けているのはおいしいというのも有りますが、一番は口内炎予防です。

僕は結構頻繁に口内炎が出来る方で口の中噛んだらほぼ確実に口内炎になって苦しんでました。甘酒飲み始める前はなかなか治らないし、すぐ出来るしで地味ながらも結構困ってました。

 

口内炎にはビタミンB2とB6あたりが効くと知り、ちょうど甘酒もビタミンB群が豊富で飲む点滴って言われるほどだから効果あるんじゃないかと思って飲み続けてみたところ、口内炎の出来る頻度が明らかに激減。

 

さらには出来たとしても長引かず、薬も塗らずに治りやすくなりました。というわけで口内炎で悩んでる皆さん、是非米麹の甘酒をしばらく続けてみてください。

江戸時代には夏バテ防止ドリンクとして夏に飲まれてたそうなので、疲労回復にも最適。いいことしかないですね♪

 

使ってる材料はシンプルなのに商品によって味は結構違うので好みの甘酒を是非探してみてください。僕のこだわりは材料に砂糖使ってないやつですね。無糖でもちゃんと甘いので安心してください!

近所のスーパーで売ってたこの商品があまり癖が無くておいしいです。ね、原材料もシンプルでしょ?僕はスプーン3杯分くらいをコップに入れて1:1くらいの割合になるように水で割って飲んでます。そんなにたくさん飲まなくても効果あります。このパックで毎日飲んでも2週間分ってとこですね。

ちなみに、八海山の甘酒はすごく期待して飲んだけど口に合わなかったです。


千日みそ 甘酒(3袋入) のし・包装不可

 

次の健康系は鼻うがいの紹介でもしようかな。

それではまた。

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