【子育て】モンテッソーリ教育

子育て

絶賛、お金儲けの敏感期ちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

目の中に入れても痛くないってことわざがよくわかるくらい自分の子はかわいい、とはいえやっぱりイライラもたくさん。イライラするのは子供にとっても親にとってもいいことは無いので少しでも軽減できる方法は無いかといろいろ調べて、モンテッソーリ教育を発見!!

 

モンテッソーリ教育って?

マリア・モンテッソーリというイタリア人女性医師が考案した教育法で、1907年に「子どもの家」を設立し実践していたそうです。

 

何がすごいって、この教育を受けた人たちがなかなかの偉人揃い。

・アマゾン創業者ジェフ・ベゾス

・マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ

・Facebook創業者マーク・ザッカーバーグ

・元アメリカ大統領バラク・オバマ

などなどまだまだ沢山有名人がでてきます。日本人では将棋の藤井聡太君もこの教育を取り入れた幼稚園に行っていたそうです。

 

自分の子を偉人にしたいって野望があるわけではないので、モンテッソーリ教育を取り入れている保育園や幼稚園にどうしても行かせたい!ってわけではないです。

あくまでも考え方を自分の育児に取り入れて、育児に臨む気持ちに余裕が出来たらいいなぁという感じ。

 

どんな考え方?

0歳から24歳までを6年ごとの4つに分けて発達の4段階としています。

①0~6歳 乳幼児期

②6~12歳 児童期

③12~18歳 思春期

④18~24歳 青年期

といった具合。

そして変化が激しい乳幼児期、成長が安定する児童期、不安定な思春期、安定した青年期というように不安定な時期と安定した時期が交互にやってきます。

 

いわれてみれば確かにそんな感じと妙に納得。

そしてもっとも変化が激しく大事な時期なのが最初の乳幼児期。その時期にモンテッソーリ教育の肝とも言える敏感期がやってきます。

 

乳幼児期の子供たちが、大人が見るとイタズラと思えてしまうような行動をするのは敏感期の影響なのです。

 

例えば、ティッシュの箱からティッシュをひたすら引っぱり出すって行動、よくありますよね?こんなことされると親としては部屋は散らかるし、ティッシュはもったいないし、元に戻すのも大変。なんでこんなイタズラするんだとイライラしてしまいがちです。でも、これって手を使えるようになってきて、上手く動かせるように練習したい!という強烈な衝動から来るものだそうです。つまりこういう瞬間に我が子が成長しているってことなのです。

 

いろんな敏感期

先程のティッシュの例は運動の敏感期ってやつですが、それ以外にもたくさん敏感期があります。

自分の子で考えてみると、

道端にしゃがみこんで、ひどい時は這いつくばってまで蟻を探していたのは小さいものへの敏感期。

保育園の扉をあけるのにカードキーをかざすのを絶対に自分でやりたがり、親がやってしまうと烈火のごとくキレていたのは秩序の敏感期。

などなど。

 

今のこの行動は何の敏感期だろうと考えていると、なんでそんなことをいつまでもやっているんだとかイライラせずに済むんじゃないかなと思います。

だって目の前でめちゃくちゃ成長している瞬間を奪うのはかわいそうって思えませんか?

 

予習が大事!

敏感期ってものがあるって知らないと、子供を急かして大人の都合で行動してしまいがち。しかもそうすると子供も機嫌を損ねて大暴れ、それに対して親もイライラという悪循環。

 

でもあらかじめそういう時期が来る、それは今後の長い人生において必要な成長を今してるんだとわかっていれば、大きな気持ちで見守ってやることが出来そうな気がする。

 

常にゆっくり待ってやれる状況ではないかもだけど、知っていることでだいぶ気持ちに余裕が持てるようになるんじゃないでしょうか?

 

うちの子は3歳なので、これからまだまだいろんな敏感期が出てくるんだろうけど、敏感期当てクイズでもやってるつもりで楽しみながら成長の手助けをしてやれるようにしたいなぁ。

 

今回紹介したような内容以外にもいろいろあるので、実践して試してみたいと思います。

これから子育てする人も、真っ最中な人も、そして特に妻に子育て任せちゃってる旦那達!子育ては奥が深くて面白い。研究しながら頑張りましょう!

 

では、また。

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