男性の育休!晩御飯当番1日目【骨まで食べられるさんまの梅煮】

男性育休

どーも、ちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

本日のメニューは【さんまの梅煮】

 

僕はパパ休暇という制度を利用して2回に分けて育休を取得する予定です。まずは産後8週間の前半戦。

 

育休中に出来ることは育児だけではありませんよ。(なるべく)毎日の晩御飯当番を頑張ります!

 

男性の育休取得については下記の記事もあわせて読んでいただけると嬉しいです。

晩御飯当番1日目:さんまの梅煮とお味噌汁

さんまの梅煮

材料

  • さんま6尾
  • 長ネギ1/2本
  • 梅干し(塩)
  • 生姜(適当)
  • みりん大さじ6
  • しょうゆ大さじ4.5
  • 酒150cc
  • 水130cc
  • 砂糖少々

 

さんまはこんな感じの内臓処理済みのものを買ってきました。

 

この量だとだいたい3人分くらいです。まだ慣れなくて分量がよくわからず、子供の分を入れてもちょっと多め。

 

2人分なら調味料は2/3くらいで用意すればOKです。

 

調理器具

  • 圧力鍋

圧力鍋はちょっと特殊装備かもしれないですが骨まで食べられるようにできるしかなり便利。


 

作り方

1.みりん、しょうゆ、調理酒、水、砂糖、生姜を鍋に入れる

2.さんまをなるべく重ならないように鍋に入れ、ネギ、梅干しも入れる

梅煮と言いながら梅干し入れ忘れてますがこの後追加。

3.圧力鍋の蓋をして強火。圧力がかかったら弱火にして20分ほど煮込みます。その後火を止めて圧力が下がったらふたを開けて中火くらいで10分くらい煮込んで少し水分を飛ばします。

完成までの所要時間は1時間くらい。煮込みと圧力抜けるまでに時間かかりますが骨って何?ってくらい柔らかくなるので丸ごと食べられます。

 

今度はもうちょっと多めに作って冷凍しておこうかな。

みそ汁

材料

  • 味噌
  • だしの素
  • 水400cc
  • うす揚げひとつかみ
  • 乾燥わかめ適量

 

みそ汁は小学校の調理実習くらいでしか作ったことなかったですが、だしの素つかえば簡単に作れます。

 

茅乃舎の出汁が一番おいしいんだけど高いので、今後はもうちょっと安いだしの素の方がいいかも。

 

作り方

1.鍋に水とだしの素を入れて火にかけます。だしの取り方は袋や箱に書いてあると思うけど、基本的には水に入れて火にかけるだけなはず。

 

2.沸騰したらうす揚げ投入。

 

3.味噌をだしに溶かしていきます。味見しながら味噌を足していきましょう。

 

4.水で戻したわかめを入れて出来上がり。

完成

無事完成!右上の小鉢は前に妻が作っていた水菜とうす揚げのお浸し的なものです。そのうち作ろう。

 

まだ手際が悪くて時間かかったけれど続けていけばもっとササっと作れるようになるはず。

 

僕も普段はそんなに料理しませんがちゃんと食べられるものが出来ました(笑)

 

晩御飯の負担が減るだけで奥さんも相当楽になるはず!

 

男性のみなさん「料理なんてしたことないし・・・」とか言ってないでまずはやってみましょう!結構楽しいですよ♪

 

では、また。

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