【3歳児子育て】イヤイヤ期どう乗り越える?

子育て

どーも、ちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

3歳児のパワーって半端ないっすね。大迫より半端ないです。

まぁ何歳になっても「○歳って凄く大変」って言ってるんでしょうけど、とりあえず今は今が一番大変と思ってます。

イヤイヤ期改めブラブラ期

イヤイヤ期、噂には聞いてたけどホントに大変です。人間から我慢ってもんを取り除くとこんななるんだと痛感。

何言っても返事は必ず「イヤ」ですもんね。こんなやり取りを繰り返してると、こちらの方もだんだんとイライラしてきて2、3歳児相手にムキになって怒ってしまうということもしょっちゅうありました。

 

そんなときにイヤイヤ期ではなくブラブラ期に言い方を変えてみては?という北海道大学の准教授の方のお話を目にしました。

朝日新聞DIGITAL「イヤイヤ期よりブラブラ期…学者提案に保育現場から反響」から引用

ブラブラ期という言葉は、チベットの留学生の話から着想を得ました。彼女に「第一次反抗期」について説明しても、「そういう子どもの姿は見たことがない」と言って腑(ふ)に落ちないようでした。彼女の実家がある村では、乳児は親と一緒に畑や街の仕事場に行く。4、5歳になると、農耕や牧畜を手伝うこともある。「では2、3歳は?」と聞くと、笑いながら「ブラブラしています」と答えました。

という話です。

これに対して「外野がイヤイヤ期の大変さも知らずに適当な事言いやがって」みたいな反論もあったようですが、僕はこの考え方のおかげでイヤイヤ言ってる子供との接し方を変えることが出来ました。

 

イヤイヤ期って言葉は大人側の目線で見た言葉なんです。本来は2、3歳って好奇心のおもむくまま自由に過ごしてるのが自然。それを大人たちが仕事に行かなければいけないからと、保育園に連れていく。時間に遅れるから早くと急かす。全部大人の都合だなと。

 

「イヤ!」対策

とはいえ生活していくために仕事には行かなきゃいけないし、保育園に行ってもらわなきゃ困る。

じゃあどうしようかと考えた結果、準備していて「イヤ」が出てきたらその時何がしたいかを聞いてなるべくそれをさせてあげる様にしてみました。

 

そして、そのしたい事をしたら次はこれやってみようか?って感じでこちらの要求を押しつけるのではなく、自主的にやらせるという雰囲気に誘導するようにしました。

 

いやいや、そんな余裕ねーよ!って声が聞こえてきそうですが、怒って急かすよりもこっちの方が時間かからないんです。いやほんとに。

 

僕「そろそろ保育園行こうか?」

娘「イヤ、ユーチューブ見る!」

僕「じゃあ、見ていいよ」

見始めて気持が落ちついたところを見計らって

僕「このシーンが終わったら見るの終わりね、お父さんが止めちゃってもいい?それとも自分で止められる?」

娘「自分でやる!」

 

とまぁこんな感じが成功例です。もちろん最初からここまでうまくはいってなかったけど、最近はすんなりと自分で停止を押せるようになりました。

 

これを怒ってやめさせるとギャーギャー騒いで結局は時間かかった上に親も子も嫌な気分で行動開始って事に・・・。

 

「イヤ!」っと言われてイラッと来た時は、一旦深呼吸、そんで大人の都合押しつけてないかなって考えたらなんとなく落ちつけるようになりました。

 

「お風呂イヤ!」にはお風呂マン登場!

お風呂入ったら入ったで遊びまくって出たがらないくせに「入るよー」に対しては当然「イヤ」って回答。

 

遊んでるのを中断して別の事をするってのがイヤってことなら、遊びの延長で風呂まで連れてこう!と思い、お風呂マンってキャラ作っちゃいました。

 

って言ってもそんな大したものじゃなくて、Tシャツの首の部分から顔だけ出して「お風呂マンだよ」とか言うだけ(笑)

 

それでも子供はキャーお風呂マンだーとか言って乗ってくれます。んでテンションあがったところで風呂へ誘導、一丁上がり!

おかげで今では毎日のようにお風呂マン登場しなきゃいけなくてしんどいっちゃしんどい。

まとめ

大人の都合で物事考えるとお互いにイライラ、イヤイヤしてしまうので、子どもの「イヤ!」と思う気持ちを一旦受け入れて、それからうまく誘導してあげる。これに尽きるかな。
まぁこんなこと言ってても常にうまく出来てるわけじゃないけど、イヤイヤ期ってのは大人の都合目線だってことを頭の中に置いて乗り越えていきましょう!
では、また。

コメント

  1. […] 以前の記事にも書いていますが、お風呂入ろうといってもヤダヤダ言って逃げ回ってましたが、眠かったり体調悪めで機嫌が悪くなければ結構すんなり入るようになりました。しかも、 […]