七五三は早めの10月がおすすめな理由

子育て

どーも、ちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

我が子もやっと、というかあっという間に3歳になりました。

3歳の行事と言えば七五三。いつやるのかとかあまり考えたこと無かったので、自分の親に「あんた七五三どうすんの?」と言われて気付きました、てへっ。

 

七五三とは?

そもそも七五三というのは11月15日に行われるのが基本ですが、最近はその前後の祝日などにすることが多いようです。3歳、7歳が女の子で5歳が男の子。

現在は「七五三」という名称から、その年齢にやる同じ行事のように捉えられ、そうなりつつあるが、実際には、それぞれの年齢で行う、別々の異なった行事であり、3つの子供の行事を、「七五三」と呼んだため、本来の神事の内容が薄れ、同じ行事のように思われている。そのため、現在でも地方によって年齢や祝う内容が異なる。(引用:Wikipedia)

 

おすすめの時期は?

基本は11月15日ですがその日でなければならないってわけではないので、空いている10月がおすすめです。有名神社で行ったわけではないということもあるけど、10月中であれば予約も少なく空いているそうです。

 

神社の祈祷だけでなく、美容院での着付け予約なども11月15日に近づくにつれて混んでくるので、そういった意味でも早めの10月がおすすめです。

 

美容院の着付けはうちの子の場合だいぶ大人しかったようで、45分ほどで終わりました。予約の時にどれくらいかかるとみておいた方がよいか聞いたら、「多めに見て1時間30分」とのことでした。子供は暴れたり嫌がったりしますからね・・・。

 

当日までの準備

予約も済んだし後は行くだけと油断してました。そして油断したまま行って、神社に初穂料払う時に気付きました。初穂料入れる封筒忘れてたって。幸い忘れた人用の封筒(だったのか?)があったし、うち一組だったので大丈夫でしたけど。

初穂料・・・神道で、儀式のときに神前にささげる供物の金品。(引用:デジタル大辞泉)
あとは千歳飴ですが、これも神社の祈祷の中に含まれていることが多いですが、無い場合があるようなので、予約の際に念のため確認した方が良さそう。

◎準備すること

神社に祈祷の予約

美容院などに着付けの予約

着物の準備(レンタルor購入)

初穂料入れる袋

こんなところかな。

かかった費用

美容院での着付け4,000円

初穂料10,000円

集まってくれた親戚たちとの昼食代(大人6人、子ども3人)26,400円

計46,400円でした。昼食が一番高かった・・・。

 

お祝いをいただいたりもしたので実際の支出はもうちょっと安いです。

これにもしスタジオでの撮影とか入れてたらと思うと、ちょっと恐ろしい出費。

 

まとめ

有名神社も良いけれど、地元から近い神社で空いている10月にする七五三はゆっくりできて良かった。写真もわざわざスタジオ行かなくても、家族や親戚みんなで記念撮影できればそれでいいんじゃないでしょうか?

 

さて、次は7歳か。あっという間に来るんだろうなぁ。

 

では、また。

 

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