共同執筆者ATAU

ちゃむやまブログの共同執筆者ATAU(あたう)氏のコーナーです。

僕の憧れの早期退職を実現し、1年のうち数カ月を岩手県で農業見習いとして過ごしています。

農業体験などを始め今までの経験・情報を発信してもらいます。

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【小説】あにき⑫【脊髄小脳変性症看護記録】

※この記事の執筆者はATAU氏です。イタリック字体部分はちゃむやまによる注釈などです。※ 鯉④ 病名 和夫の病名がはっきりとわかったのはいつのことだろうか。H16年の春、桜も散った頃和夫は病が徐々に進行して呂律が回らない、字も...
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【小説】あにき⑪【脊髄小脳変性症看護記録】

※この記事の執筆者はATAU氏です。イタリック字体部分はちゃむやまによる注釈などです。※ 終わりよければ全てよし③ 私の母は認知症が出ているが94歳の年の割には元気にして近くの施設で生活を送っています。 先日かかりつけの訪...
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【小説】あにき⑩【脊髄小脳変性症看護記録】

※この記事の執筆者はATAU氏です。イタリック字体部分はちゃむやまによる注釈などです。※ 鯉③ 鯉 能はいつのも駅で降りて病院までの道のりを歩いた。駅前は何の変哲もない商店街。それでも昔ながらの荒物屋や履物の店などがあり目を楽...
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【小説】あにき⑨【脊髄小脳変性症看護記録】

※この記事の執筆者はATAU氏です。イタリック字体部分はちゃむやまによる注釈などです。※ 鯉② 父母へFax7 (H17年11月7日) 朝から良く晴れて9月ごろの陽気、街には半そでの若者もいた。 昼前に家を出て午後...
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【小説】あにき⑧【脊髄小脳変性症看護記録】

※この記事の執筆者はATAU氏です。イタリック字体部分はちゃむやまによる注釈などです。※ 終わりよければ全てよし② 人はどこで死ぬのだろうか。図その1(出典 厚生労働省)を見るとわたしの生まれた1949年ごろは皆さん(80%以上...
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【小説】あにき⑦【脊髄小脳変性症看護記録】

※この記事の執筆者はATAU氏です。イタリック字体部分はちゃむやまによる注釈などです。※ 鯉① 入院 父母へFAX6(H17年10月26日) 午後3時ごろ亮子さんから電話があり妻の松子が出る。 「熱が出て訪問医の指...
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【小説】あにき⑥【脊髄小脳変性症看護記録】

※この記事の執筆者はATAU氏です。イタリック字体部分はちゃむやまによる注釈などです。※ 終わりよければ全てよし① 人生100年時代 人生100年時代に「健康に年を重ねるにはどうしたら良いか」という問いに対して福井次矢聖路加国...
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【小説】あにき⑤【脊髄小脳変性症看護記録】

※この記事の執筆者はATAU氏です。イタリック字体部分はちゃむやまによる注釈などです。※ 山の温泉④ 発病 和夫が発病したのはいつ頃だろうか。和夫は長年勤めていた食品スーパーの紀ノ国屋を53歳で早期退職し、友人のやっている小さ...
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【小説】あにき④【脊髄小脳変性症看護記録】

※この記事の執筆者はATAU氏です。イタリック字体部分はちゃむやまによる注釈などです。※ 山の温泉③ 山の温泉 日常的に和夫のことを気遣って過ごしている能(あたう)にとって、たまには息抜きも必要なのだろう。能は「来週にでも近郊...
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【小説】あにき③【脊髄小脳変性症看護記録】

※この記事の執筆者はATAU氏です。イタリック字体部分はちゃむやまによる注釈などです。※ 山の温泉② 父母へFAX2 (H17年9月9日) 病院へ行って来ました。 前日に亮子さんから電話があって「昨日和夫さんがトイ...
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