トライオートFX豪ドル/NZドルカスタム設定運用報告【2019/2/26~4/25】

トライオートFX運用報告

どーも、ちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

FXの自動売買に興味はあるけれども本当に儲かるのだろうかと不安な方も多いのではないでしょうか?

 

この記事では僕が過去のデータなどを分析し検討したローリスク設定で運用した場合、どのような結果が出るかを紹介します。

 

ロスカットリスクを下げたローリスク設定の下記記事をあわせてご覧いただければ、安心して自動売買に挑戦していただけます。

トライオートFXローリスク設定運用経過

2019/2/26~4/25

ローリスク設定を作成後横ばいからダラダラと下落を続けていた豪ドル/NZドルの相場が3月後半にやっと上昇しました。

設定的にはずっと買いレンジの中にいるので100pipsの上昇がないと決済されず基本的には動きなしが続きます。

 

2019年2月開始のローリスク設定分としては

取引損益-スワップ損益でプラス2,755円

2,755円÷想定証拠金26万円として利率は1.0%

 

動きが少ないのでまだまだ効率悪めです。

 

コアレンジャー初期設定運用からすべて含めると

証拠金の状況は入金250,000円が269,431円なのでプラス19,431円。

 

コアレンジャー初期設定の残骸が残っているので評価損益(含み損)がマイナス15,760円ありますがそれを差し引いてもプラス3,671円ということになります。

 

コアレンジャー初期設定についての検証は関連記事をご覧ください。

 

 

ロスカットリスクの少ない設定なので時間はかかりますがコツコツとプラスで利益が出るようになっています。

 

ローリスクカスタム設定は以下の内容をチェックしてみてください!

インヴァスト証券トライオートFX豪ドル/NZドルの値動き

1995年あたりからの値動きです。大きく見ると約5年くらいの間隔で上下を繰り返していることが分かりました。5年サイクルの中身を細かく見ると上がるときはじわじわ、そして下がるときは一気に下がって底辺りをうろうろする感じです。

 

サイクル通りだと2017年くらいからじわりと上がり始めても良さそうですが、下がってからの横ばいが長くなっています。見つけたと思った5年サイクル説がさっそく崩れてはいますが、今までとは違った動きになるかもしれないと考えるきっかけになります。

 

となるとインヴァスト証券トライオートFXコアレンジャー設定の、レンジ幅はやはり狭すぎて少し怖いところです。

インヴァスト証券トライオートFX豪ドル/NZドルはハーフ&ハーフで設定

1995年からの24年間のチャートを参考にレンジの幅は0.95から1.40とします。この24年間の最高値と最安値よりも余裕をもって設定しました。

 

インヴァスト証券トライオートFXコアレンジャー設定は同価格で売りと買いの両方のポジションを持つ両建てでしたが、含み損を減らし必要資金を抑えるためにローリスク設定はハーフ&ハーフにします。

 

ハーフ&ハーフ・・・設定した価格を境にして売りのレンジとと買いのレンジを分ける手法です。含み損が発生するのは売り買いそれぞれ片方のレンジのみ。含み損が抑えられるので証拠金預託額が少なくて済む。
イメージはこんな感じです。
  • 買いレンジ・・・0.95~1.17
  • 売りレンジ・・・1.40~1.18

インヴァスト証券トライオートFX豪ドル/NZドルローリスク設定の利確幅は?

過去24年間の1日の値動きを検証してみました。今回はTR(トゥルーレンジ)ではなく、シンプルに1日の高値と安値の差を算出し、1年ごとに平均値を出してみました。

pips pips
1995 111 2007 117
1996 105 2008 163
1997 148 2009 149
1998 204 2010 124
1999 200 2011 137
2000 164 2012 96
2001 153 2013 101
2002 117 2014 87
2003 102 2015 125
2004 110 2016 102
2005 102 2017 81
2006 128 2018 73

この期間での1日平均の値動きは約125pipsでした。しかし、ここ数年は値動きが少なめなことを考慮に入れ、キリのよい100pipsで設定します。

 

インヴァスト証券トライオートFX豪ドル/NZドルローリスク設定の必要資金は?

レンジの上限or下限からレンジ中央までの間で発生する含み損のシミュレーションです。

NZドル/円は74円、売りレンジの1.18から1.4まで決済なしで上がり続けた場合

ポジション 含み損
1.18 16280
1.19 15540
1.20 14800
1.21 14060
1.22 13320
1.23 12580
1.24 11840
1.25 11100
1.26 10360
1.27 9620
1.28 8880
1.29 8140
1.30 7400
1.31 6660
1.32 5920
1.33 5180
1.34 4440
1.35 3700
1.36 2960
1.37 2220
1.38 1480
1.39 740
1.40 0
合計金額 187,220

含み損の合計が187,220円。そしてこれに23個のポジション購入なので3,200円×23で73,600円

(1,000通貨購入を3,200円としています。)合計して260,820円を証拠金として口座に入れておけばロスカットのリスクが低い状態で運用可能です。

 

※ローリスクですがロスカットがないわけではありません。ご注意を。

インヴァスト証券トライオートFX豪ドル/NZドルローリスクカスタム設定公開

さていよいよ設定です。自動売買パネルを開き、右上の複数作成(追尾・カスタム)タブを選択します。画面と同じように設定していただければ今回ご紹介しているローリスク設定になります。

買い設定

タイプ:カスタム

通貨ペア:AUD/NZD

売買方針:買い

想定レンジ幅:2300

注文本数:23

詳細設定をクリックするとさらに設定項目が表示されます。

初回注文価格:0.95

カウンター値:-100(カウンター固定有)

(100pips上昇し決済された後の再注文は決済価格から-100pips、つまり元と同じ価格になります。)

利確幅:100

損切幅:指定なし

 

設定が出来たらリストに追加です。買いの23本の設定が登録されます。

売り設定

タイプ:カスタム

通貨ペア:AUD/NZD

売買方針:売り

想定レンジ幅:2300

注文本数:23

 

続けて買い同様に詳細設定へ

初回注文価格:1.40

カウンター値:100(カウンター固定有)

(100pips下落し決済された後の再注文は決済価格から100pips、つまり元と同じ価格になります。)

利確幅:100

損切幅:指定なし

こちらも設定が出来たらリストに追加です。売り買いともにリストに追加したら、リストを確定。

 

次の画面で自動売買を稼働をクリックすると自動売買が始まります。

 

 

試しに稼働させていたインヴァスト証券トライオートFXコアレンジャー豪ドル/NZドルの未決済分(新規注文は稼働停止しています。)がまだ残っていますが、ローリスク設定も並行してスタートさせました。

 

 

今回のローリスク設定ではレンジを広くとることでリスクを十分に下げているため、損切の設定は無しにしています。

 

コアレンジャー豪ドル/NZドルと合算の表示なのでローリスク設定分の利益率などはしばらくわかりづらくなりそうですが、年利5%~10%を目指しています。

 

さて、コツコツ運用開始です。

FX怖いなと迷っている方まずはローリスク設定で試しに資産運用はじめてみませんか?

では、また。

トライオート

 

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