3ヶ月でプラス10万円!くりっく株365の日経225トレード!

日経225

どーも、ちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

一押しのメキシコペソスワップ投資とともに4月頃からコツコツ利益を増やしているくりっく株365の日経225トレードを紹介したいと思います。

 

くりっく株365とは株価指数CFDの日経225を売買して利益を得るものです。

 

いわゆるFXです。FXという単語を見ると「大損しそう」「怖い」なんて声が聞こえてきそうですが、レバレッジをかけすぎず欲張らなければリスクはかなり抑えられると考えています。

 

実際にほぼ素人同然の状態で開始して3ヶ月ほどたちますが今のところ順調に利益を出せています。

 

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くりっく株365の日経225とは?

日経225とはもっとよく聞く単語だと日経平均ってやつです。

 

特定の企業の株ではなく日本を代表する企業たちの集合体を買うというイメージです。そして上昇だけでなく下落でも利益を得ることができます

 

日経平均が上がると思えば買いで入って上がったところで売る

日経平均が下がると思えば売りから入って下がったところで買う

 

売りで入って下がって買う?

この辺がよくわからないかもしれないのでちょっと違った例で表現してみます。

 

1つお菓子があったとしてあなたは100円で欲しいという人に売ることにしたとします。しかし実際にはそのお菓子はまだ手元にありません。

 

そこで利益を出すためにはそのお菓子を少しでも安く仕入れればよいので、そのお菓子の価値が80円に下がったときに仕入れました。

 

これで100円で売った商品を80円で仕入れて差額の20円が利益になります。

 

日経225の損益の計算は?

ここのところの日経225の金額はだいたい21,000円前後です。そして直近のチャートはこんな感じです。

このチャートは日足で表示しているのでローソク足といわれる並んでいる棒の一本が1日の値幅です。

 

①の日は安値が20,455円で高値が21,022円、終値は20,512円でした。高値と安値の差は567円なので1日で567円の幅で動いたということになります。

 

青は前のローソク足の終値と比べて下落なので売りで1枚購入し、下がったところで買い戻して利益を出しやすい日だったと言えます。

 

出しやすいと回りくどい言い方をしているのは高値から始まって安値に一直線に向かったとは限らないからです。

 

では仮に最大の利益が出せる高値で売って安値で買えたとして利益はたったの567円かというとそうではありません。

 

くりっく株365の日経225は1円動くと掛ける100で100円の損益になります

 

567円だと掛ける100で56,700円です。

 

動きの少なそうに見える図中②の日でも高値21,171円、安値21,020円、差は151円。

 

最大で15,100円の損益が出ます。

 

そして最初に言ったようにリスクを抑えるために、そもそも最大の値幅を取ろうなんて思ってません。

 

その日の最高値と最安値きっちりとるなんて不可能ですし・・・。

 

何が言いたいかというと、1日で相場が上下する中で50円の動きをとらえれば5,000円の利益が出せるってことなのです。

 

 

とはいっても毎日トレードなんてしんどいですし、1週間でプラス5,000円目標くらいの気持ちでやってます。まぁ実際にやってると欲が出ちゃいますけどね。

 

プラス5,000円簡単・・・とはいいません。けど難しいってわけでもないです。

日経225スプレッドとは?

たったの50円の動きなら簡単そうに見えるのですがスプレッドと呼ばれる邪魔が入るのでそこは要注意です。

 

日経225は買いたい時に使用する売り気配の価格と、売りたい時に使用する買い気配の価格があります。

 

その差がスプレッドと呼ばれるものです。

この例でいうと日経225は一番上です。

 

左が買い気配で21,269円、右が売り気配で21,300円。真ん中の31というのがスプレッドです。

 

下落で利益を出す売りから入ろうとするとまずは1枚21,269円で売ることになります。5,000円の利益を出したい場合50円下がればよいので、売り気配の価格が21,219円で買い戻します

 

ここで厄介なのが31円のスプレッドです。買い戻しで使用する価格は売り気配側なので21,300円からだと81円下がらないといけません。

 

少なくとも31円下がるまではマイナスの状態。

 

スプレッドは時間帯によって差があるので狭い時を狙えば比較的短時間で利益を出しやすくなると考えましょう。

 

傾向としてはみんなが良く活動している日中は20円前後で夜中などは10円未満の1桁台という印象。

 

例で挙げたスプレッド31円はかなり大きい方です。

 

日経225の購入単位、金額は?

では日経225はどういう単位で、いくらから買うことができるのでしょうか?

 

くりっく株365での日経225の購入単位は「枚」です。

 

損益が1円あたり掛ける100ということは日経225の1枚あたりの金額も掛ける100になります。21,000円なら2,100,000円です。

 

では1枚買うのに2,100,000円必要かというとそうではないです。

 

レバレッジが効くので1枚あたり購入に必要な証拠金額は今週は52,130円です。

 

証拠金額は下図のように週ごとに増減します。

日経225ロスカットしないための証拠金考察

52,130円あれば1枚買えますがちょうどの入金で買うもしくは売ると一瞬でロスカットにあうのでやめましょう。

 

52,130円で2,100,000円を動かすということはレバレッジで言うと約40倍。

 

過去の日経平均の動きからロスカットに合わないためのレバレッジ倍率を検討してみます。

過去最大の上昇&下落幅

前日比での上昇幅の最高値は2,676円、下落幅の最高値は3,836円。

 

プラス方向だったら良いですがマイナス方向に動いた場合は1日で383,600円まで含み損が膨らんだことになります。怖いですね・・・。

 

しかしそれだけのマイナスとはいえ決済しなければただの含み損です。ロスカットにさえ遭わなければ相場は上下を繰り返すものなのでプラスに転じるのを待てばよいのです。

ロスカットとは?

ロスカットは口座に預けている証拠金が証拠金基準額を割り込んだ時点で発生します。

 

前提

・証拠金基準額50,000円

・口座には100,000円入金

例:日経225の価格が20,000円の時点で1枚買いで購入します。その後価格が下落し19,490円になってしまいました。

 

この場合下落した510円×100=51,000円のマイナスで口座の資金からマイナス分を引くと残額は49,000円です。証拠金基準額の50,000円を切ってしまったのでロスカットが発動。

 

保有していた建玉1枚が強制的に売られて含み損51,000円ではなく実損51,000円になってしまいます。

 

仮に下落が510円で止まり上昇に転じて20,500円まで上がったとするとロスカットされていなければ逆にプラス50,000円で終われたかもしれないということです。

 

では推奨証拠金額は?

少なくとも1日での最大幅3,836円に耐えられるだけの金額を証拠金として入れておくことをおすすめしたいので、383,600円プラスその時点での基準証拠金額(今週であれば52,130円)は必須

 

欲張らずに1枚でのトレードで少しづつ増やすのであれば、ざっくり500,000円を口座に入れておけばよいでしょう。

 

 

1970年以降のチャートを参考にするとバブル崩壊後ではリーマンショックによる景気悪化時に一時的に7,000円を割ったことがあります。

 

現状の21,000円からだと値動きは14,000円なので損益の動きは1,400,000円。歴史的にはこういった大きな下落を何度か経験しているので1,000,000円くらいは追加で入金できる状態が望ましいですね。

 

ロスカットさえ回避できればその後、プラス方向へ戻っていくはずなので慌てず回復を待てばよいのです。

 

ちなみに大きな下落の方しか考えていないのはさすがにバブルのような狂った株価の上昇はもう起きないと想定しているからです。

日本の人口はこれから間違いなく減っていき経済的に大きく成長することは残念ながら難しい気配。

 

日経225のトレードをするうえでリスクを考えるならば、買いの建玉を持った状態で何とかショックと言われるような下落を迎えるというパターンなのです。

 

日経225トレード戦略

上記のような日本の今後も踏まえて、僕が考える日経225のトレード戦略は買いよりも売りです。

 

日ごと、週ごとの流れで高値のラインは変わりますが、自分が想定する高値に上がるのをじっくり待って売りで入って下がったら決済、これが今のところの基本パターンです。

 

明らかに大きく値が下がった場合は買いで入ることもありますがその場合は結構慎重に検討するようにしてます。

 

前回の大きな景気後退から結構日がたっているので周期的にはいつ次の何とかショックが訪れてもおかしくないようなので・・・。

 

僕は日足のチャートと5分足のチャートで上昇か下落かの流れを確認し、自分の中でこのくらいの値になったら売りの注文をしようと考えています。

 

毎日チャートを眺めてるとなんとなく流れは見えてくるようになるはずなので、まずは20円くらいの値動きで利益を出す練習をして段々慣れるところから始めましょう♪

 

次の記事では実際の取引の様子を心境の変化なども交えて紹介していきます!

 

3ヶ月でプラスは100,000円程です。順調順調。

 

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では、また。

コメント

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