学資保険はいらない!おすすめは株価指数CFDでFTSE100積立

FTSE100

どーも、ちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

子供が産まれて将来の教育資金に学資保険を検討している方も多いかと思います。どこにしようかと悩んでいませんか?答えは学資保険はいらないです。

 

18年後には確かに積み立てた額より増えて返ってきますが、18年もあればもっと効率よく増やす方法があります。

 

実は僕も一人目の時にソニー生命の学資保険に加入しましたが後悔中です。

 

この記事では学資保険ではなく株価指数CFDへの投資で効率よく教育資金を準備する方法をご紹介します。

学資保険の内容は?

毎月の積立で、子供が18歳になったときに積立金+利息の金額が支払われるというのが基本です。毎月積み立ての場合、途中で僕が死んだら払い込みストップで満額もらえてお得でした。

 

でもあいにく後18年で死ぬ気はなかったのでちょっと珍しいみたいですが一括で払い込みました。

 

約88万円の払い込みで18年後に100万円が支払われるという契約です。当時は何も勉強していなかったのでプラス12万ってすごい!とか思ってましたが88万円投資して年間6,600円程の利益って年利0.75%くらい。

 

こりゃひどいですね。今の僕なら絶対契約しません。4年経過すれば解約返戻金は払い込んだ金額分返ってくるようなので解約して今回紹介する株価指数CFDのFTSE100で運用していきます。

 

株価指数CFDとは?

CFDとは差金決済取引のことで有名なのはFXです。株価指数CFDとはその名の通り、株価指数で差金決済取引を行うことになります。

 

株価指数は個別の株ではなく、例えば日経225であれば日本の225銘柄の株の平均をとったものです。同様にFTSE100は英国の上位100社の株価を平均ポイント化しています。

 

そして指数の上下によって利益を出す取引で、FXと同じようにレバレッジをかけて取引することができます。

 

くりっく株365 FTSE100証拠金とレバレッジの確認

今回僕が取引を行うのは東京金融取引所に上場している4つの株価指数のうちFTSE100というイギリスの株価指数です。

 

東京金融取引所に上場している株価指数証拠金取引の愛称をくりっく株365といいます。運用は岡三オンライン証券 くりっく株365で行います。

4つの取り扱い銘柄とそれぞれ1枚購入するのに必要な証拠金額の一覧です。

FTSE100の1枚当たりの価格は4/15時点で7,500ポイントほどです。

金額にするにはポイント×100円なので

7,500×100=750,000円

750,000÷26,000=レバレッジ約28倍

 

750,000円のものを26,000円で購入なのでレバレッジは約28倍ということになります。レバレッジのコントロールはFXのスワップポイント投資と同様に証拠金の入金額で行います。

 

推奨レバレッジ倍率はこの後の項目でご説明します。

くりっく株365 FTSE100の利益は?

①FTSE100配当の利益

FTSE100を保有していると配当金を受取り、金利を支払います

(買いで入った場合。売りの場合は逆になります。)

上記表の配当-金利欄の金額が1枚当たりの利益です。

売りで入ると逆なのでマイナスになります。必ず買いポジションで保有しましょう。

 

2018年から金利の支払額が増えていますがそれでも毎年1枚当たり20,000円以上の利益が出ています。

 

②FTSE100値上がり益

2001年からのITバブル崩壊、そして2008年のリーマンショックという2度の大きな下落がありながらもここ30年右肩上がりです。

 

チャートを2000年から2010年あたりの10年間で切り取ると右肩下がりとも言えますが、より長期の視点でみれば右肩上がりが期待できそうです。

 

長期積立てとして運用することで値上がり益も大きな魅力となります。

 

◎FTSE100は長期積立てにより配当益と値上がり益の2重で利益が見込める投資。

→18年ほど積立てることになる学資保険の代わりになる上に利益はそれ以上が見込める。

 

くりっく株365 FTSE100の推奨レバレッジは?

それでは次に購入する際のレバレッジ倍率を考えてみます。ロスカットの不安の無い1倍で購入する場合は購入時点の指数×100+証拠金を入金しておけば大丈夫です。

指数が7,500ならば7,500×100円+26,000円=776,000円

 

ですが英国の上位100社の株価指数が0というケースは考慮する必要がないです。

では、過去の大きな下落を見てみます。

特に大きいのはITバブル崩壊とリーマンショックの2つ。どちらも3000以上の下落幅です。

 

となると

3,000×100円+26,000円=326,000円なのでレバレッジとしては

750,000円÷326,000円=約2.3倍が最大限にリスクを考慮した値になります。

 

しかし、チャートをご覧いただいてわかるようにいきなり3,000以上の下落をするわけではありません。

 

1~2年ほどかけて下落していくので、いざこういう局面が訪れた時に証拠金を追加できるようにしておけばよいということになります。

 

下落時の追加金額とのバランスを考えて、推奨は1枚当たり200,000円(レバレッジ3.65倍)とします。年間の利益を20,000円とすると年利10%と運用効率も十分ですね。

 

いざという時追加すればいいやという金額を当初用意してたとしても、運用していくうちに油断して予備の資金を減らしてしまうということが想定されます。そのため200,000円と多めの証拠金を推奨しています。

 

レバレッジ1倍のローリスク運用に関する考え方はメキシコペソスワップ投資の記事も参考にしてください。

くりっく株365 FTSE100で学資積立てシミュレーション

学資保険の代わりに積み立てを行った場合のシミュレーションです。

ルール

  1. 1枚当たりの証拠金は20万円
  2. 年間利益は翌年の証拠金に繰り入れ
  3. 証拠金÷枚数が20万円を超えるなら1枚追加

 

証拠金200,000円-証拠金基準額26,000円=174,000円なので100で割った1,740ポイントの下落に耐えられる状態で運用します。

FTSE100シミュレーション①

まずは僕が実際に運用しようと思っている初期資金90万円のパターン。

FTSE100の指数が現状維持か上昇かつ、配当益-金利負担も現状と変わらない場合

ここまでうまくいくとはちょっと思えないですが、18年で資金が約4.5倍です。多少の足しになればと検討していた学資貯金ですが十分な資金になりそうです。

 

全て決済すると配当が0円になってしまうので、18年後以降は追加購入を止めて年間利益分を学費にまわせる状態だと最高ですね♪

FTSE100シミュレーション②

初期の資金がFTSE100が1枚分の20万円のパターン

さらに毎月5,000円ずつ証拠金を積立てる。証拠金は年間利益+積み立て分の増加。

FTSE100の指数が現状維持か上昇かつ、配当益-金利負担も現状と変わらない場合

スタートから数年はそれほど伸びがないですが、さすが複利という感じで最終的には約2.4倍に増えました。※当初の証拠金20万+毎年の積立金6万×18年=128万の投資で306万のリターン。

 

FTSE100シミュレーション③

①と②は運用中にリーマンショック級の大暴落をあまり検討していない夢のパターンです。現実的には18年もあればどこかで暴落が来る可能性は高いと考えたほうがよいでしょう。

 

①のパターンで暴落に備えた追加資金がなるべく少なく済むように購入のペースを落として考えてみました。元々1,740の下落に耐えられる想定ですがリーマンショック級でプラス1,260の下落に備えます。

 

3,000の下落が来るなら1枚当たり12万追加です。追加準備金欄の金額をいつでも証拠金として追加投入できるようにします。

シミュレーション①のペースで購入していると追加準備金がどんどん膨れ上がるので、後半に暴落が来るとかなりきつくなります。

 

これくらいのペースがリスクも少なく妥当なところでしょう。

あくまでもこれはシミュレーションなので実際の状況に合わせて臨機応変にいきたいところです。

 

リスクを抑えても通常の学資保険と比べたら圧倒的な差ですね。

実際に運用開始したら経過も報告していきます。

 

岡三オンライン証券のくりっく株365で一緒に運用を始めてみませんか?

 

岡三オンライン証券と当サイト限定のタイアップキャンペーン開始しました。

以下の条件を満たすことで3,000円プレゼント!普通に口座を開設するよりお得です。ぜひ当サイトから口座開設してみてください♪

  1. 当サイト経由でキャンペーンコードを入力して口座開設
  2. 5万円以上の入金

岡三オンライン証券 くりっく株365

岡三オンライン証券 くりっく株365の口座を開設して3,000円もらおう♪

では、また。

コメント

  1. […] 学資保険はいらない!おすすめは株価指数CFDでFTSE100積立子供のために学資保険を検討中の方は多いと思いますが、資産運用として考えると保険会社の商品は非常に効率が悪いことが分か […]

  2. […] 学資保険はいらない!おすすめは株価指数CFDでFTSE100積立子供のために学資保険を検討中の方は多いと思いますが、資産運用として考えると保険会社の商品は非常に効率が悪いことが分か […]