くりっく株365FTSE100実績報告!5月20日週の関連トピックまとめ

FTSE100運用報告

どーも、ちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

資産運用するならリスクを少なく、かつ効率よくが理想です。

 

これまでこの運用実績報告記事では長期投資でコツコツと効率よく資産を増やすことのできるFTSE100を紹介していました。

 

しかし先日、岡三オンライン証券を通じてくりっく株365のFTSE100を取り扱う東京金融取引所から現行商品の上場廃止の発表がありました。

現行の商品とはくりっく株365で取り扱っていた日経225、ダウ、DAX、FTSE100の4銘柄です。

 

簡単な内容としては現行商品は2021年3月を目途に上場廃止となり、2020年9月(予定)に発売される新商品を上場させる。というものです。

 

なので長期投資で配当利益の積み立てを提案していたシミュレーションが無効になってしまいます。

 

新商品の銘柄、内容は現行と同じなのですが、唯一違うのは1年に1度決済してリセットしなければならないということです。

 

1年に1度決済するとなると指数が下がることでの損失が配当利益を超える可能性が大きくなりリスクが大きくなります。

 

廃止まではまだ2年ほどあるのでFTSE100の指数が大きく上昇した場合は決済していったん運用は終了する予定です。それまではしばらくこのまま運用を続けていきたいと思います。

 

 

FTSE100での長期投資作戦はおすすめできなくなりましたが、日経225の配当狙いとスイングトレードは現状うまくいっているので近々記事にする予定です。配当狙いの方はすでに記事にしているのでよかったら参考にどうぞ。

 

 

 

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FTSE100運用5月20日週の経過

配当多めの5月です。次の高配当月は年間で一番配当が多い8月。上場廃止まではまだ時間があるのでタイアップキャンペーンを利用して高配当を手に入れましょう♪

 

今週は配当が44円マイナス(金利のマイナスを引いています)です。配当の合計はプラス7,041円

ポイントはプラス75(7,375-7,300)で評価損益+配当の合計はプラス14,541

 

1枚当たりの推奨資金は20万円(根拠は記事の続きでご確認ください!)としているので、2月後半の運用開始から7.2%ほどの利益が出ています。

 

上下が激しいポイント増減分の7,500円を除き、配当分だけとすると利率3.5%です。配当はコツコツ積みあがっていくので利率も毎週少しづつ上がっています。

 

年間での配当益は過去を参照に利率10%超えの2万円以上を予定しています。

5月20日週FTSE100関連トピックス

5月20日週結果

・ブレグジットについての2度目の国民投票の提案もうまくいかず。メイ首相6/7に保守党党首を辞任と発表。

 

一旦7,400代後半まで回復していたFTSE100が再度7,300台に下落中です。ブレグジットの行方とともにやや不安定な印象。

 

東京金融取引所の現行商品2021年3月廃止を受けて追加購入は控えます。

株価指数CFDでFTSE100の資産運用

CFDとは差金決済取引のことで有名なのはFXです。株価指数CFDとはその名の通り、株価指数で差金決済取引を行うことになります。

 

株価指数は個別の株ではなく、例えば日経225であれば日本の225銘柄の株の平均をとったものです。同様にFTSE100は英国の上位100社の株価を平均ポイント化しています。

 

そして指数の上下によって利益を出す取引で、FXと同じようにレバレッジをかけて取引することができます。

 

くりっく株365 FTSE100証拠金とレバレッジの確認

僕が取引を行っているのは東京金融取引所に上場している4つの株価指数のうちFTSE100というイギリスの株価指数です。

 

東京金融取引所に上場している株価指数証拠金取引の愛称をくりっく株365といいます。運用は岡三オンライン証券 くりっく株365で行います。

 

4つの取り扱い銘柄とそれぞれ1枚購入するのに必要な証拠金額の一覧です。

FTSE100の1枚当たりの価格は5/14時点で7,400ポイントほどです。

金額にするにはポイント×100円なので

7,400×100=740,000円

740,000÷26,000=レバレッジ約28倍

 

740,000円のものを26,000円で購入なのでレバレッジは約28倍ということになります。レバレッジのコントロールはFXのスワップポイント投資と同様に証拠金の入金額で行います。

 

推奨レバレッジ倍率はこの後の項目でご説明します。

くりっく株365 FTSE100の利益は?

①FTSE100配当の利益

FTSE100を保有していると配当金を受取り、金利を支払います

(買いで入った場合。売りの場合は逆になります。)

上記表の配当-金利欄の金額が1枚当たりの利益です。

売りで入ると逆なのでマイナスになります。必ず買いポジションで保有しましょう。

 

2018年から金利の支払額が増えていますがそれでも毎年1枚当たり20,000円以上の利益が出ています。

 

②FTSE100値上がり益

2001年からのITバブル崩壊、そして2008年のリーマンショックという2度の大きな下落がありながらもここ30年右肩上がりです。

 

チャートを2000年から2010年あたりの10年間で切り取ると右肩下がりとも言えますが、より長期の視点でみれば右肩上がりが期待できそうです。

 

長期積立てとして運用することで値上がり益も大きな魅力となります。

 

◎FTSE100は長期積立てにより配当益と値上がり益の2重で利益が見込める投資。

 

くりっく株365 FTSE100の推奨レバレッジは?

それでは次に購入する際のレバレッジ倍率を考えてみます。ロスカットの不安の無い1倍で購入する場合は購入時点の指数×100+証拠金を入金しておけば大丈夫です。

 

購入時点の指数が7,500ならば7,500×100円+26,000円=776,000円がレバレッジ1倍にするため必要な証拠金入金額

 

ですが英国の上位100社の株価指数が0というケースは考慮する必要がないと考えます。

では、過去の大きな下落を見てみましょう。

特に大きいのはITバブル崩壊とリーマンショックの2つ。どちらも3000以上の下落幅です。

 

となると

3,000×100円+26,000円(証拠金基準額)=326,000円のマイナスに耐えられればよいのでレバレッジとしては

740,000円÷326,000円=約2.3倍が大暴落のリスクを考慮した値になります。

 

しかし、チャートをご覧いただいてわかるようにいきなり3,000以上の下落をするわけではありません。

 

1~2年ほどかけて下落していくので、いざこういう局面が訪れた時に証拠金を追加できるようにしておけばよいということになります。

 

下落時の追加金額とのバランスを考えて、推奨は1枚当たり200,000円(レバレッジ3.7倍)とします。年間の利益を20,000円とすると年利10%と運用効率も十分ですね。

 

いざという時追加すればいいやという金額を当初用意してたとしても、運用していくうちに油断して予備の資金を減らしてしまうということが想定されます。そのため200,000円と多めの証拠金を推奨しています。

 

レバレッジ1倍のローリスク運用に関する考え方はメキシコペソスワップ投資の記事も参考にしてください。

 

くりっく株365の現行商品廃止予定のため、これまでの記事で紹介していた積立てシミュレーションは前回記事までで終了します。いい作戦だったのに残念・・・。

 

また違う作戦を考えなければ!

 

では、また。

 

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