くりっく株365FTSE100実績報告!3月18日週の関連トピックと今後の予定まとめ!

FTSE100運用報告

どーも、ちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

資産運用するならリスクを少なく、かつ効率よくが理想です。

 

この記事では長期投資でコツコツと効率よく資産を増やすことのできるFTSE100の運用実績と、FTSE100のポイント増減にかかわりそうなトピックの紹介をしていきます。

 

実際の運用状況を見ていただくことでみなさんも安心して資産運用が始められるはずです。

 

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FTSE100運用3月18日週の経過

では早速3月18日の週終了時の運用成績です。

今週も配当で400円ほどプラスです。

ポイントはプラス40と先週からやや下げて損益はプラス5,596円

 

配当狙いで1枚購入した日経225のマイナスが非常に気になりますが、それは関連記事をご覧ください。

3月18日週FTSE100関連トピックス

3月18日週結果

3/21~の欧州会議にて英国メイ首相は6月末までの離脱延期を希望。

 

しかし英国とEUでまとめた離脱合意案を英議会が可決すれば5/22まで、否決すれば離脱期限を4/12までという条件付きでの延期になりました。

チャートの方は緩やかに下がっていますがまだ大きな動きは無しでした。

3月25日週予定

メイ首相は離脱合意案を議会での承認目指す。否決された場合は国民再投票や合意無き離脱の可能性が浮上。

 

まだまだ先行きがまったく見えない状況。

株価指数CFDでFTSE100の資産運用

CFDとは差金決済取引のことで有名なのはFXです。株価指数CFDとはその名の通り、株価指数で差金決済取引を行うことになります。

 

株価指数は個別の株ではなく、例えば日経225であれば日本の225銘柄の株の平均をとったものです。同様にFTSE100は英国の上位100社の株価を平均ポイント化しています。

 

そして指数の上下によって利益を出す取引で、FXと同じようにレバレッジをかけて取引することができます。

 

くりっく株365 FTSE100証拠金とレバレッジの確認

僕が取引を行っているのは東京金融取引所に上場している4つの株価指数のうちFTSE100というイギリスの株価指数です。

 

東京金融取引所に上場している株価指数証拠金取引の愛称をくりっく株365といいます。運用は岡三オンライン証券 くりっく株365で行います。

4つの取り扱い銘柄とそれぞれ1枚購入するのに必要な証拠金額の一覧です。

FTSE100の1枚当たりの価格は2/14時点で7300ポイントほどです。

金額にするにはポイント×100円なので

7,300×100=730,000円

730,000÷26,000=レバレッジ約28倍

 

730,000円のものを26,000円で購入なのでレバレッジは約28倍ということになります。レバレッジのコントロールはFXのスワップポイント投資と同様に証拠金の入金額で行います。

 

推奨レバレッジ倍率はこの後の項目でご説明します。

くりっく株365 FTSE100の利益は?

①FTSE100配当の利益

FTSE100を保有していると配当金を受取り、金利を支払います

(買いで入った場合。売りの場合は逆になります。)

上記表の配当-金利欄の金額が1枚当たりの利益です。

売りで入ると逆なのでマイナスになります。必ず買いポジションで保有しましょう。

 

2018年から金利の支払額が増えていますがそれでも毎年1枚当たり20,000円以上の利益が出ています。

 

②FTSE100値上がり益

2001年からのITバブル崩壊、そして2008年のリーマンショックという2度の大きな下落がありながらもここ30年右肩上がりです。

 

チャートを2000年から2010年あたりの10年間で切り取ると右肩下がりとも言えますが、より長期の視点でみれば右肩上がりが期待できそうです。

 

長期積立てとして運用することで値上がり益も大きな魅力となります。

 

◎FTSE100は長期積立てにより配当益と値上がり益の2重で利益が見込める投資。

→18年ほど積立てることになる学資保険の代わりになる上に利益はそれ以上が見込める。

 

くりっく株365 FTSE100の推奨レバレッジは?

それでは次に購入する際のレバレッジ倍率を考えてみます。ロスカットの不安の無い1倍で購入する場合は購入時点の指数×100+証拠金を入金しておけば大丈夫です。

指数が7,300ならば7,300×100円+26,000円=756,000円

 

ですが英国の上位100社の株価指数がほぼ0というケースは考慮する必要がないです。

では、過去の大きな下落を見てみます。

特に大きいのはITバブル崩壊とリーマンショックの2つ。どちらも3000以上の下落幅です。

 

となると

3,000×100円+26,000円=326,000円なのでレバレッジとしては

730,000円÷326,000円=約2.2倍が最大限にリスクを考慮した値になります。

 

しかし、チャートをご覧いただいてわかるようにいきなり3,000以上の下落をするわけではありません。

 

1~2年ほどかけて下落していくので、いざこういう局面が訪れた時に証拠金を追加できるようにしておけばよいということになります。

 

下落時の追加金額とのバランスを考えて、推奨は1枚当たり200,000円(レバレッジ3.65倍)とします。年間の利益を20,000円とすると年利10%と運用効率も十分ですね。

 

いざという時追加すればいいやという金額を当初用意してたとしても、運用していくうちに油断して予備の資金を減らしてしまうということが想定されます。そのため200,000円と多めの証拠金を推奨しています。

 

レバレッジ1倍のローリスク運用に関する考え方はメキシコペソスワップ投資の記事も参考にしてください。

くりっく株365 FTSE100積立てシミュレーション

長期積立て運用を行った場合のシミュレーションです。

ルール

  1. 1枚当たりの証拠金は20万円
  2. 年間利益は翌年の証拠金に繰り入れ
  3. 証拠金÷枚数が20万円を超えるなら1枚追加

 

証拠金200,000円-証拠金基準額26,000円=174,000円なので100で割った1,740ポイントの下落に耐えられる状態で運用します。

FTSE100シミュレーション①

まずは僕が実際に運用しようと思っている初期資金90万円のパターン。

FTSE100の指数が現状維持か上昇かつ、配当益-金利負担も現状と変わらない場合

ここまでうまくいくとはちょっと思えないですが、18年で資金が約4.5倍です。

 

FTSE100シミュレーション②

初期の資金がFTSE100が1枚分の20万円のパターン

さらに毎月5,000円ずつ証拠金を積立てる。証拠金は年間利益+積み立て分の増加。

FTSE100の指数が現状維持か上昇かつ、配当益-金利負担も現状と変わらない場合

スタートから数年はそれほど伸びがないですが、さすが複利という感じで最終的には約2.4倍に増えました。※当初の証拠金20万+毎年の積立金6万×18年=128万の投資で306万のリターン。

 

FTSE100シミュレーション③

①と②は運用中にリーマンショック級の大暴落をあまり検討していない夢のパターンです。現実的には18年もあればどこかで暴落が来る可能性は高いと考えたほうがよいでしょう。

 

①のパターンで暴落に備えた追加資金がなるべく少なく済むように購入のペースを落として考えてみました。元々1,740の下落に耐えられる想定ですがリーマンショック級でプラス1,260の下落に備えます。

 

3,000の下落が来るなら1枚当たり12万追加です。追加準備金欄の金額をいつでも証拠金として追加投入できるようにします。

シミュレーション①のペースで購入していると追加準備金がどんどん膨れ上がるので、後半に暴落が来るとかなりきつくなります。

 

これくらいのペースがリスクも少なく妥当なところでしょう。

あくまでもこれはシミュレーションなので実際の状況に合わせて臨機応変にいきたいところです。

 

リスクを抑えても資産運用としては上出来なリターンが得られそう。

 

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では、また。

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