ちゃむやま積立利率変動型終身保険(ドル建て)を解約するってよ。

資産運用

どーも、ちゃむやま(@chamyamablog)です。

 

以前書いた記事の積立利率変動型終身保険(ドル建て)を解約することにしました。もっと効率よく運用した方がいいなと思い別の金融商品の積み立て原資にしようと思います。乗り換える商品の話はまた別記事で。

 

どのくらい戻ってくる?

積立利率変動型終身保険(ドル建て)の解約はだいぶ簡単でした。メットライフのサポートに連絡し解約請求書を送ってもらって、保険証券とともに返送するだけです。ドルで運用されていましたが、円入金特約というのに入っていたので円で希望の口座に入金されます。

 

うーむ、あっさり。10年で払い込みは終わり、さらに3年がたっていたので入金額より多く戻ってくるはずです。想定では20~30万ほどプラスと思っています。なぜはっきりわからないかというと、ドル建てで毎月$155払い込みしていたのでその時の為替相場により払っている日本円の額が変わるから。

 

それに関しては決済履歴の明細を依頼したのでそれを確認すればはっきりします。想定当たってるだろうか・・・。

 

そういえば税金・・・?

とりあえず増えて返ってくる、わーいとか浮かれてたけど、ふと気づいたのです。税金かかるんじゃね?ってことに。国って恐ろしいですよね、こちらが取ったリスクの補填はしないくせに儲かったら金よこせって完全にヤ〇ザですね。

 

まぁそれは置いといて、税金かかるかどうかというとやはりかかります。解約返戻金は一時所得というものになるそうです。しかし今回の僕の場合は恐らく申告不要と思われます。

(解約返戻金-支払保険料総額-50万円(特別控除))×1/2=課税対象額
これが課税対象額を求める式なのですが、利益が特別控除の50万円を超えなければ良いのです。で、たぶん利益50万円もないはずなのでがっかりは一瞬で済みました。早く決済履歴来ないかなぁ。

これを原資に次なる運用

乗り換える運用はまたまた積み立て系なので、今回の解約返戻金から月々払っていきます。3年くらいはそれで賄えるはずなのですが、3年も払わない分のお金を遊ばせておくのももったいない。というわけで、その一部はトライオートFXの増額に回そうかなと企んでおります。

 

お金はどんだけ働かせても文句言わないし、病気もしないので馬車馬のようにビシビシ働かせます!

 

では、また。

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